4ヶ月間のダイエット実体験のすべて

間違ったダイエット法7つ。その食事が太る体質を作っていた!

「食事を減らしているのに全然痩せない…」

「どうにか痩せたけどすぐにリバウンドしてしまった」

なんていう経験をしたことはありますか?

 

その原因は

間違ったダイエット法・食事をして太りやすい体を作っているから

です。

 

このページでは、太る原因を作る間違ったダイエット法7つをご紹介します。

 

あなたもきっと最後まで読めば、

「あの有名なダイエット法が実は太る原因だったの!?」

と驚くはずですよ。

 

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間違ったダイエットが太りやすい体を作る理由

世の中には

  • 〇〇抜きダイエット
  • 〇〇だけ食べるダイエット
  • 夕食を抜くダイエット

など、数多くのダイエット法が存在します。

 

実は、太ってしまう原因は「ただの食べ過ぎ」ではない場合が多いんです。

  • 食事を減らしたのに痩せない
  • 食事を減らして痩せたけどすぐにリバウンドした

という現象が起きてしまう根本的な原因は

間違った食事ダイエットで、筋肉が落ちて代謝が下がり、太りやすい体質になってしまったから

なんです。

 

これからご紹介する間違ったダイエット法7つは、まさに『筋肉が落ちて代謝が下がる』代表的なダイエット法です。

「ダイエットに良い」と世間に知れ渡っている有名な方法ばかりなので、この記事を読んでくれている美意識の高いあなたも試したことがあるかもしれません!

注意

ちなみに、人間は30歳を過ぎると自然と筋肉量が減り始めます。

コルセットのような役割を果たしていた筋肉がゆるみ始めて、その結果ポッコリお腹を引き起こします。

  1. 筋肉が減ってお腹がポッコリ出る
  2. 「太った!?」と危機感を感じて食事量を減らす
  3. 結果さらに筋肉が落ちて代謝が下がり、太りやすい体になる

と恐ろしい悪循環になってしまうんです(´;ω;`)

 

太りやすい体を作る間違った食事ダイエット方法7つ

炭水化物抜きダイエット

炭水化物抜きダイエットはめちゃくちゃ流行りましたよね!

私も学生時代は何度も挑戦し挫折してきました(;・∀・)

 

炭水化物を減らす事で糖質を制限できるので、確かにすぐに痩せる事は可能です。

ですが、短期間で減った体重は体脂肪ではなく、筋肉や水分なんです。

筋肉と水分が減ると、代謝が下がり消費カロリーが減ります。

その結果、炭水化物ダイエットを止めて普段の食事に戻した途端、リバウンドしてしまう可能性大です。

 

「炭水化物を一切食べない」という極端な方法は取らず、量を減らす程度にしましょう。

目安としては、次の食事までに消化できる量を食べることです。

MEMO

白米よりも玄米を食べた方が糖質オフになり体にもいいですよ☆

 

ゼロカロリー食品だけを食べる

ゼロカロリー=ダイエットに最適

という考えは危険です。

ゼロカロリー食品は確かに摂取カロリーを抑えて痩せる事は可能ですが、同時に代謝を大幅に落としてしまいます。

 

ゼロカロリー食品には、食事から摂る必要のある十分な栄養素が含まれていません。

ゼロカロリー食品ばかりを食べていると、栄養不足で飢餓状態になっていると体が危険サインを出します。

 

飢餓状態になると、体の機能を保つ為に自然と消費カロリーが減り、代謝が落ちます。

結果、食事量を減らしても代謝が落ちているから痩せないという悪循環をもたらします。

 

痩せる為にゼロカロリー食品にばかり手を伸ばすのは危険なのです。

 

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野菜中心の食生活にする

野菜をたくさん食べる事は健康的で低カロリーですが、私達の体にはエネルギー源となる

  • たんぱく質
  • 脂質
  • 炭水化物

の摂取が必要不可欠です。

 

野菜ばかりを食べているとエネルギーが足りず筋肉量が減り、締まりのないぼよっとした体型になってしまいます。

引き締まったスリムな体を目指すには、野菜にプラスして良質なたんぱく質が取れる肉や魚も一緒に食べましょう。

芸能界でも、お肉を毎日たくさん食べて健康的な美をキープしている方がこんなにたくさんいます!

 

【お肉好きを公言している芸能人】

  • 平子理沙さん
  • 北川景子さん
  • 叶姉妹
  • 長澤まさみさん
  • 吉高由里子さん
  • 西山茉希さん
  • 榮倉奈々さん
  • 鈴木えみさん
  • 瑛茉ジャスミンさん

 

私も家計に余裕があったら、毎日たくさんお肉が食べたーい!つД`)笑

MEMO

たんぱく質は一度にたくさん食べても摂り溜めておくことができません。

よって、毎日こまめに食べるようにしましょう。

 

昼食(ランチ)で食べる量を減らす

一日の中で昼間は一番代謝が高く、脂肪を燃やしやすい時間帯です。

よく昼食をサラダだけで済ませたり置き換え食品を食べたりしている方がいますが、これはすごく効率が悪い方法です。

一番脂肪が燃えやすい昼間に食事量を減らすと、ストレスを感じやすく慢性的な栄養不足になり兼ねません。

 

昼食を減らしている人ほど、間食が増えたり夕食を多めに食べ過ぎたりしがちです。

昼食は炭水化物・たんぱく質・ビタミン類などの栄養素を豊富に摂取できるようなバランスのいい食事を心がけましょう。

 

食べる量を減らす

「ダイエット=食べる量を減らす」と考えてしまう方が多いですが、ただ食事量を減らすだけでは筋肉が落ち代謝が下がってしまいます。

 

大切なのは「何を食べないか」じゃなく「何を食べるか」です。

基礎代謝が上がる健康的な食事をしてこそ、脂肪が燃焼して自然と痩せる体になります。

 

筋肉は、40歳頃から年0.5%ずつ減っていくと言われています。

若い頃と食べる量は変わっていないのに太ってしまうのは、加齢による筋肉量の低下が原因なのです。

 

極端に食事の量を減らすだけでは悪循環に繋がるので「何を食べるか」を良く見極めて健康的な食生活を送りましょう。

 

週末断食をする

断食は、体に溜まった毒素や老廃物を排出して体内をきれいに生まれ変わらせる効果があります。

健康にもダイエットにも効果的ですが、

ちょっと体重が増えたら週末に断食をして元に戻す

という事を繰り返している人は要注意です。

 

太ったら断食で痩せて、また太ったら断食をしてという生活を送っているのは、ただダイエットしてリバウンドを繰り返しているだけです。

週末断食などの短期間で痩せたのは、脂肪ではなく筋肉や水分量です。

 

断食自体が間違ったダイエット法という訳ではないですが、極端な断食ではなく少しずつ食事量を減らして体重を減らしていく事を目標にしましょう。

 

ヘルシー食材ばかりを食べる

ヘルシーで体に良いと言われている

  • 豆腐
  • 納豆
  • ヨーグルト
  • 牛乳
  • 豆乳

などや、美容・健康ドリンク、サプリメントなどを毎日飲んでいる方も多いと思います。

確かにそれぞれ単品で見ると体に良いのですが、普段の食事にプラスしているのであればカロリー過多になり良くありません。

 

ヘルシー食品とはいえ、

何かをプラスで食べたら何かを減らす

という基本を忘れないようにしましょう。

 

今はダイエットドリンクやサプリメントが人気ですが、普段の食事にプラスしてただ飲むだけでは痩せる事は出来ません。

ここを理解せずに「このダイエットドリンクは痩せない」と悪い口コミをしている利用者が後を絶ちません。

 

「1つ増やしたら1つ減らす」という基本をしっかり理解しておきましょう。

 

まとめ

今回ご紹介した7つのダイエット法の中に、あなたが過去に実践した事がある方法があったのではないでしょうか。

ちなみに私は全部です(笑)

 

ダイエットに良いと思って頑張っていたことが実は太る原因だった

なんていう悲しい現実は嫌ですよね(´;ω;`)

 

健康的に痩せるダイエット法をしっかり見極めて、長期目線で正しいダイエット法を実践していきましょう!

 

 

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